妊娠が進むにつれて子宮や乳房が大きくなり、包んでいる皮膚も伸びてきます。
ところがあまり急激に大きくなると、それについていけずに皮膚の弾力線維が変化を起こして萎縮してきます(変性)。そうなると、その部分は硬くなり伸びなくなり、はん痕のように残ってしまいます。一番上の表皮は新しい細胞とどんどん入れ替わりますが、弾性線維に変性が起こると正常な細胞に変わることはできません。
妊娠線は一度できてしまうと消すことはできません。はっきりしたデータはありませんが一説によると妊婦さんの80%に妊娠線があると言います。”妊娠したのだから・・・”とあきらめないで、妊娠線ができにくい皮膚をつくりましょう。
いつまでもキレイなお母さんでいたいですよね! |